蓋をしているのは自分かも⁈ 産後トータルケアクラス

2018年03月18日
おはようございます

一般社団法人体力メンテナンス協会
指導士養成講師/体力・産後指導士
バランスボールインストラクター
石井 ゆかです☺︎

今週から岐阜市で6週間のプログラム。
産後トータルケアクラスが始まりました。
蓋をしているのは自分かも⁈ 産後トータルケアクラス

初回は皆さん楽しみ半分、不安な気持ち半分でいらっしゃいます☺︎

初めてのクラスでどんなメンバーだろう。
どんなことをするのだろう。
どんな場所だろう。
小さなお子さまを連れて6週通えるか。 などなど

ですが、一歩を踏み出したことで
新しい出会い、刺激、興味、知識、
新しい世界が広がります。

「お母さん。」
をしていると、時にとてつもない孤独感を味わうことがあります。

それは子どもが赤ちゃんでも、もっと大きなお子さんでも。

いろんな意味での孤独感。

私には何があるかな?
私は役にたっているかな?
必要とされているかな?
私の育児は間違ってないかな?
なんだか孤立している気がして寂しい…
共感してほしい。

そんなモヤモヤした気持ちやなんだか不調をかんじる体も。

一歩外に出てみると「あぁこんなにも深く呼吸ができるんだ。」「こんなに体は伸び伸びできるんだ。」「私はまるで小さな箱の中にいるみたい。」「可能性はいくつもあるんだ。」
とかんじることができます。

大げさではなくて、それくらい人は自由で好きなことができる力があるということで。

有名な話しで「飛べなくなったノミの話し」があります。

ノミは体長の150倍もの跳躍力があると言われていますが、

ノミをコップに入れて蓋をします。

ノミはいつもどおり飛び跳ねると蓋にぶつかる。

それを繰り返しているうちに、

蓋を外して蓋がなくなっても

そのノミはコップの高さ以上は飛び上がらなくなるそうです。

話しがそれましたが、
妊娠→出産→育児という大きな環境や生活、体の変化とともに心も変化します。
幸せと共に襲ってくる大きな不安や心配も、体力がつくことで少しずつ整理しながらもう一度飛び上がる勇気や楽しめる力が湧いてきます。

その蓋を一度外してみたら案外高く飛べるかもしれません。

私自身も自分を閉じこめている蓋を外してもっと高く高く飛びたい!

バランスボールで弾むと体力がつきます。
楽しい気持ちになります。
体を動かすのでスッキリします。
汗をかく気持ちよさが味わえます。
ほどよく力を抜いてリラックスすることができます。
健康を手に入れることができます。
蓋をしているのは自分かも⁈ 産後トータルケアクラス
高山にて産後トータルケアクラスを5月GW明け頃から開講したいと思います☺︎

60分バランスボールエクササイズは
4月14日(土) 丸仲建設さんにて行います!
蓋をしているのは自分かも⁈ 産後トータルケアクラス
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Posted by 石井 ゆか(Yuka)  at 09:46 │Comments(0)
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